2012年12月15日土曜日

自分らしくをもっとーに。


こんばんは、なべ助です。
明日は学校のレントゲン、歯医者、バイトと用事があるけど、
ぜんぶ午後から、、、絶好の課題日和だね。

話は変わるんだけども、
ここ最近、ちょっとした事がきっかけで、
自分のなかで葛藤していました。
皆さんご存知の通り、僕、こんな見た目です。
こんな性格です。
僕が今、女だから、男っぽいと言われますが、
僕がもし男だったら、女っぽいと言われるでしょう。

小さい頃から、耳にたこができるほど
なんどもなんども言われてきました。

「女の子でしょ?そんな事しないの。」
「女の子っぽくすれば可愛いのに。」
「女の子はそんな汚い言葉使っちゃ行けないの」

女の子は、女の子らしくいる事が義務なんです?

すこし成長したら、こういわれるようになりました。

「男の子になれば?」
「サナミが男の子だったらよかったのに」

「「かわってるよね」」

別に、この言葉事態を苦痛に感じたりはしないのですが、
ふと考えている時、頭の中をぐるぐる回る。

友達が言う言葉、僕を否定している訳ではない、
僕を見た素直な感想なんだと
わかります、

でも、それだけじゃない
やっぱり、型にはまらない人間を
型にはめようとする人、
笑う人、軽蔑する人、います。

「女なんだから化粧の一つや二つしろよ」
「お前男なんだろ、きもちわりー」
「そんなんだからよって来るもんも寄ってこねーんだよ、
 黙ってにっこり笑ってりゃいいのに」

こんな言葉も聞きました。
何度も聞きました。

昔から、僕のこの性格は、僕の中で自慢できる個性であり
それと同時にコンプレックスでもありました。

僕は生まれてきた性別を、間違えたんじゃないのかと
本気で悩んだ時期もありました。

でも違うのです、僕は僕なのです。
女の子ではない、かといって男の子でもない。
どちらでもない、だけどどちらでもある。
それが僕なのです。

考えて、そこにたどり着いた。
でも、たどり着いて気づいた。
型にはまって、女らしくする事は、自分を殺してしまう事だ。
男になるということも、僕を殺してしまう事だ。
女らしくない僕は認めてもらえないのか。
男じゃない僕は見てもらえないのか。
どうして?

僕は僕であってはいけないのかと、僕は認めてもらえないのかと
どうしようもなく悲しくなった。腹が立った。
どうしたらいいか、わかんなくなった。


僕、大事なこと見落としてた。
反発する事に必死になって、
否定される事しか、見てなかった
どちらでもない僕を信頼してくれて、
笑いかけてくれる人たちの事、見てなかった。

変わらないでって、そのままでいいよって言ってくれる人たち

いるじゃん、たくさん
なんだ、別に全員に認めてもらう必要、ないじゃん
別に否定されたって、それが僕だって
僕自身が胸はっていればそれでいいんだって、そう思いました。

だから、僕を信頼してくれる人を、信頼したい、大事にしたい
笑いかけてくれる人たちと、一緒に笑い合って生きていきたい。

きっともう迷わないです。
考えた期間が長過ぎて、文章にまとめられないけど、

僕は、自分に素直に、僕が僕らしく生きることを大切にしたい。
自分らしく。

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